in 未分類

東洋医学を熟考する

お久しぶりです。長くブログを控えていましたが、少し再開します。日常がコロナ禍となり、2年が過ぎました。このような危機において、社会は個人の健康に対する意識変化が起こっています。それがよい方向性であれば問題ないのですが、その巨大な集合意識のマイナス面があまりにも大きいことが気になります。

その原因は西洋医学にあります。と言って西洋医学を否定しているのではなく、人々が西洋医学に一辺倒だと言うことなのです。または、それしか知らないということです。

私が長年において指導している足助式医療體操は東洋医学由来です。部分を部分とする西洋医学と違うのは、部分は全体の一部、全体は部分の集合体としての視野で全身の調和だけでなく心身の調和までを目的としています。病の原因や免疫力の低下は、体内環境の悪化が不調を招くのだということを体を動かしながら教えています。

西洋医学は、解剖学がベースとなっているのでしょうか、血液の医学と言えます。

東洋医学は目に見えない気の力や自然療法を行うことがあります。それらは化学とは縁がなく、100%の自然免疫であり、自然治癒力を引き出すことになります。

また、薬に頼らないのも東洋医学です。

今後、自分たちが必要な時にどのような医療を受けるのか?安易に西洋医学一辺倒にならずに東洋医学的なもの事のわ考え方、見解を身につけてウィルスやあらゆる病原体から身を守っていきましょう。

この1〜2年は価値観の転換期でもあり、東洋医学を深めていくよい期間でした。少しずつブログでもアップしていきますのでたまに覗いてください。今後もよろしくお願いします。

Write a Comment

Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください