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足助體操でカラダも心も柔軟にしましょう

秋の色が深まると冬は待たずともやって来ますね。今年のクリスマスはどう過ごそうかと考え出すと足助體操(あすけたいそう)のクラスが定期で入っているのと重なっていることに気づきました。

私は足助體操という足助照子先生から教わった健康体操を伝えています。今から20年以上前に照子先生と知り合って、西宮市まで通って自身の健康のために体操を習いました。正式には、足助式医療體操です。毎月毎月、兵庫県西宮に通い、この技術を身につけました。当時の私の身体能力はお寿司では並でしたが、少しずつ柔軟になりながら健康状態から考え方までのありがたい影響を受けました。カラダの硬い人は頭も硬いと照子先生から教わりました。その通りだと直感で分かりましたが、長年観察してみてやっぱりそうでした。今現在は、20代後半から30代の頃よりカラダは柔軟になり多分、頭もほぼ老化していないかと思っています。カラダも脳も細胞で作られているので足助體操で細胞を萎縮させないようにしているからです。カラダも頭も手足も細胞でひとりの人間を型作られていますが、退行性変化という自然老化現象により日々、硬化硬直しています。それをさせないようにするエクササイズとでもいいましょうか。これで安心医療体操 という本が出版されています。

毎年12月17日は足助照子先生の命日です。しかもその日は、私の誕生日と偶然にも重なっています。12月は何かとイベントが続きますが、クリスマスはNHKカルチャーセンター大阪で足助體操を教えています。

詳しくは、足助體操で検索するか、monado.jpの下の方にバナーがあります。

是非、興味を持っていただければと思います。

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