足助體操を知り、始めませんか?

寒さが続きますが、心身のメンテナンスが必要ではないでしょうか?

若者の自殺者数が世界一の日本人のメンタルの弱さはコンビニフードや食品添加物の影響でしょうか?もちろん複合的な原因でありますが、虚弱体質や精神的に不安定な人があまりにも多い感じかします。

コロナでますます社会は、不健康になり不安とストレスを大いに溜め込んでしまっています。そこから抜けるには体を動かしてマイナスのエネルギーをプラスに変換する必要があります。

間違えてはいけないのは、頭で考えずに脳は休めて体を動かすことです。ここでいうのは適度な運動で更にそれを習慣づけることを提案します。心身のバランスを取り戻すに内臓器官の血行を改善し、その循環を整える必要があります。もちろん足助體操につながります。

足助體操は、シンプルな反復運動を繰り返す動作が多くありますが、それは出来るだけ脳に刺激を与えず、全身の氣血水を良好に出来るため鬱や精神的に弱った人でもやれば癒されるでしょう。

体を柔軟にするプロセスにおいて同時に疲れた脳の思考もゆるむのを感じるのは副交感神経優位になるからです。体の柔らかさは不安とストレスを軽減します。

凝り固まった思考と体は不調の原因であり、精神的にも自らを追い詰めてしまいます。ストレスが増して鬱で抜け出せないと本気で非常に良くない答えを出そうとする時にでも体を動かして柔軟にし、呼吸を深く整えてマイナス思考を汗で消滅させましょう。運動は心身を健全にし、発想の転換に役立てられます。運動が嫌いな人でも寝ながらリラックスしてできるような足助體操なら出来るでしょう。

Zoomでのクラスに興味がある方や参加希望者、直接メールにてお問い合わせください。ぼちぼちとですが始めていきます。

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ASUKE TAISOU‘S FITNESS TECHNIQUE SINCE 1941

チョコレートと満月

先日はバレンタインデーということで幸運にも體操の参加者さんから色々いただきまして感謝しています。日本人の優柔不断さは自分にも十分に備わっていますのでチョコレートは好きで甘いもの好きです。最近の傾向としてダークチョコが腸によいという話を聞きました。腸は免疫器官であり腸活動の低下はあらゆる病の原因になりえます。腸は他の臓器と密接に繋がっています。胃の悪い人は腸が弱く、もしかしたら腰痛との関連を指摘する人もいます。それはそうでしょう。すべての体は繋がっていますのですから、

東洋医学にももちろん流派もあるのですが私自身の経験と学びを深めるうちに得た認識は、體操教室を通じてお伝えしています。これまで指導歴12年にはなりますが、足助體操の教室を西宮と大阪を中心に開催しています。時代の移り変わりとして現在zoom開催を再開する準備をしています。

昨夜は満月でした。

東洋医学を熟考する

お久しぶりです。長くブログを控えていましたが、少し再開します。日常がコロナ禍となり、2年が過ぎました。このような危機において、社会は個人の健康に対する意識変化が起こっています。それがよい方向性であれば問題ないのですが、その巨大な集合意識のマイナス面があまりにも大きいことが気になります。

その原因は西洋医学にあります。と言って西洋医学を否定しているのではなく、人々が西洋医学に一辺倒だと言うことなのです。または、それしか知らないということです。

私が長年において指導している足助式医療體操は東洋医学由来です。部分を部分とする西洋医学と違うのは、部分は全体の一部、全体は部分の集合体としての視野で全身の調和だけでなく心身の調和までを目的としています。病の原因や免疫力の低下は、体内環境の悪化が不調を招くのだということを体を動かしながら教えています。

西洋医学は、解剖学がベースとなっているのでしょうか、血液の医学と言えます。

東洋医学は目に見えない気の力や自然療法を行うことがあります。それらは化学とは縁がなく、100%の自然免疫であり、自然治癒力を引き出すことになります。

また、薬に頼らないのも東洋医学です。

今後、自分たちが必要な時にどのような医療を受けるのか?安易に西洋医学一辺倒にならずに東洋医学的なもの事のわ考え方、見解を身につけてウィルスやあらゆる病原体から身を守っていきましょう。

この1〜2年は価値観の転換期でもあり、東洋医学を深めていくよい期間でした。少しずつブログでもアップしていきますのでたまに覗いてください。今後もよろしくお願いします。