なんて素晴らしいヘナ

アーユルヴェーダの歴史は、およそ5000年だそうですが、人類の装飾の歴史は更に20倍も古く、およそ10万年前から女性は貝殻のネックレスを作っていたようです。その後も土やミネラルなどで身体にシンボリックなデザインをして、儀式やお祭りなどを行なっていました。

ヘナは古くから古代の人々に愛用されていました。記録では、古代エジプトにおいてクレオパトラが愛用していたのは有名ですが、なんと死者の指先や爪、手のひらにヘナを塗り、死後の次の新たなる世界に入っていくために使われていたみたいです。

コスメティック、ヘアカラー、香水、宝石、タトゥー、衣装などにより人類が自らを飾り、あなたは、自らの魅力を引き出すことが出来る。そのことは、現代的な話ではなく、何万年も以前から特に女性は本能的に行なっていたんです。

多く広く使用されたヘナの歴史は、本当にヘナは私たちに多くを与えてくれました。染料として化粧に、そして医療として私たちの身体をよくない病やもしかしたら霊などからもヘナは守ってくれたのでしょうか。

インドでは、現代においても結婚式の際に花嫁さんはヘナタトゥーをするそうです。本物のタトゥーと違い、自然に時間が経てば消えますので、なんの問題もありません。

イスラム社会でも古くから愛用されていますが、ネイティヴアラビア、エジプト、モロッコ、マリ、スーダン、イラン、パキスタン、マダガスカル、そしてオーストラリア、北インド、ネパール、トロピカルアメリカなどではよく知られた植物です。

なんて素晴らしいヘナ

モナド.jpでは、長い間ヘナという伝統的な薬草を定期的に行うことは、白髪を染めて髪を修復するのみでなく、健康を維持する予防措置でもあるとお伝えしています。

アーユルヴェーダでは、自分の健康は自分で守れる。と言っています。

お年を召した方は、特に市販のケミカルな薬剤で髪を染めるのではなく、人体に無害であり、古来から愛用されているヘナ、このサイト www.monado.jpで紹介しています、質の高く1%も添加物の入っていない染毛を気軽に定期的にご使用ください。

https://youtu.be/IitbWnwmDmM

中西洋子 3分物語