身体の中のプラスチック

残暑見舞い申し上げます。

健康においても日本人は非常に情報コントロールされやすく、テレビや雑誌などの情報を簡単に信用します。流行りの情報は90%は本当であり、なるほどと頷けるのがほとんどです。

ただ、危険だと感じるのは最も重要な情報は出ないということです。

従ってそれらのディスインフォメーションを含む、情報を鵜呑みにしないことが現代では重要であり、これまでの常識を一度は疑うべき時期に来ているなと感じます。一般的な認識を否定するとあやしいと言われる少数派の意見は大多数の人よりも賢く深いと言えます。

2人に1人が癌になり、5人に1人は認知症を疑われる近未来においても健康を維持し、介護などの世話にならず、人生を最後まで自力で生きていける健康人であるために多くの人々に意見を言う必要を感じます。

これだけトランス脂肪酸が人体に悪影響をもたらし、肥満や病気の原因であるのに人々はマーガリンやショートニング、ファストブレッド、植物加工油脂などをみんな使い続けるのでしょうか?たまたま入ったカフェや喫茶店でもほとんどの店が使っています。
これ以上、肥満や病気のリスクを受け入れるのは辞めましょう。トランス脂肪酸に関してはプラスチックを体内に蓄積しているのと同じですよ。
1977年のアメリカのマクガバンレポートをもっと真剣に受け止めるべきだと思いますね。
大多数の人の当たり前の価値観により大多数の人が総崩れになってしまわないように健康に関する意識を改めましょう。

自分や大切な人を守るのは、社会ではありません。自分自身ですよ。

それと自然界から離れてそれが快適で当たり前にならないように自然を尊重したいものです。

日本人は、八百万(やおよろず)の神々を信仰する遺伝子を持っています。自然崇拝です。