暑い夏に向けて対策をする

近年、欧米のセレブリティの間では、ヨガ、ヘナ、ヘッドオイルマッサージ、瞑想など、インドの伝承医療である’アーユルヴェーダ’に由来する習慣が浸透し、拡大していますが、日本においてもその傾向が見られます。

先進国においてアーユルヴェーダが支持されるのには理由があります。
文明開化を遂げ、都市化や近代化が進むに連れ、そこに暮らす人々のコンディションが(アーユルヴェーダが元々生まれた赤道直下の熱帯地域に生きる人々と同様の)「温暖化体質」に近づいてきているからと推測されます。
現代人のコンディションは、酸性体質、プラスイオン、酸化現象などに影響され、アレルギー体質の肌の不安定化、老化の加速化が進みます。炎症・興奮・緊張状態に傾きやすく、疲労やストレスを溜め込みやすいのも特徴です。
私は、瞑想とガイアの水とシャワーやヘッドオイルマッサージ、ヘナ薬草染毛、アマゾンのコパイバオイル、足助式體操やその時のお気に入りの健康的な食事などを推奨しています。

これらは本当に私達現代人を癒してくれます。
アーユルヴェーダ的な食事といえばインドカレーを思い浮かべますが、身土不二といわれますように今が旬の季節のもの、土地のものを出来るだけ食べるように心掛けたいものです。

水道水や電磁波についても意識的に防御や対策を少しは考えられた方がいいのではないでしょうか。
当サイトでは、それらの問題について提案して参ります。

今後共、宜しくお願い致します。
感謝☆