足助體操(あすけたいそう)をはじめませんか?

暑さも少しずつ落ち着いて参りました。

気候が変動していても四季の移り変わりを感じられるときはホッとします。今年の夏も過酷でした。皆さんは夏の疲れはございませんか? もし、心身をリフレッシュされたいのであれば寝ながらできる足助體操(あすけたいそう)は役に立ちますよ。

いずれも大阪ですが、阿倍野市民学習センター、難波市民学習センターで初めての方を対象に体験教室を開催いたします。

森は生きている

毎年恒例の行事である伊勢ひもろぎの里子供ユースキャンプに参加しました。

そこにあるのは、日本の夏。冷房はありません。朝早くから森の中で子供たちは元気いっぱいに楽しそう。いつまでも日本の夏と子供たちの笑顔が見ていられますように。

南米のアマゾンの森林は、毎分フットボール3個分の緑を伐採されているそうです。

二酸化炭素の濃度が上昇し、異常気象に見舞われているというのにお願いですから、すぐに森林伐採をストップして下さい。

地球の未来は今、生きている私たちに責任があると思っています。何か出来ることを見つけて実行しなくてはね。

梅雨の合間の髪の手入れ

夏至が過ぎて、大阪でのG20サミットも終わり、梅雨の合間の晴れ間はさわやかな感じがします。と、言っても今年の関西地方の梅雨入りは遅くて梅雨に入ってホッとさしました。やはり、季節感って日本人にとって些か大事なんですね。

この時期は、紫陽花が咲いていてじめじめと湿気が多くて雨が降ったり止んだりの繰り返しでいいんです。嫌な長雨もやがては過ぎていく季節、暑い夏はもうすぐやって来ます。明日が来なけりゃ明後日は来ないのと同じことなんですね。

さて、雨の日ふ髪のセットが乱れますが、しっかりとオイルマッサージをすることによってうまくまとまるでしょう。

veggy という雑誌にAAAランクヘナな記事が載っています。

春分の日を過ぎ季節は春の陽気ですが、まだ若干の寒さを感じます。寒暖差がありますのでまだまだ体を冷やさないように気をつけましょう。

さて、私はビーガンではないのですが以前は10年以上ベジタリアンでした。今でも魚やチキンは食べますが牛肉を食べることはなく、タンパク質は豆腐や卵に頼ることが多いです。20代の頃にインドによく行っていたのでその影響ですが、欧米でも結構ベジタリアンやビーガンの人が多いと聞きます。理由は動物への愛情からか、または健康のため、霊性を高くするためなど人によって違うのですがそういった考え方には共感できるものがあります。弱肉強食の世界は、まさに肉食の世界の考え方でしょうね。自分がベジタリアンを辞めた理由はこの国ではそういう文化のなさにあります。

日本ではまだまだ浸透することは難しいのですが、唯一の希望としてveggyという雑誌が出版されています。私はこの雑誌のファンなのですが、当サイトで扱っているトリプルAランクのヘナの記事がveggyに3回に渡って連載されています。

やはりAAAランクのヘナ、及びハーブは本物です。

足助体操(體操)のお知らせ

足助体操(體操)を本格的に始めたのは、足助照子先生に出会って勧めていただいたからで、当時まだまだ若く20代後半でした。

阪急西宮北口で定期的に開催される健康体操教室に通っていましたが、まさか自分がその教室を受け継いで開催していくことになるとは考えたこともありませんでした。

熱心な照子先生の指導のもとに集まる多くの体操の仲間も出来ましたが自分は最も年下でお仲間は自分の親かそれ以上の方々でした。48歳の現在でも体操教室に来られる方は私より年上で、この世界では20年程過ぎた今もまだまだ若輩者てす。

膝の痛くなったことがない人に膝の痛さはわからないですし、腰の痛くなったことがない人に腰痛の辛さは理解できない。私は膝も腰も痛くなったことがあるのでほんの少しはその方の痛みがわかる気がしますが

病にかかったことのない人に病の本当の辛さは理解したくても出来ないものです。

すべては自分の経験の元にしか知り得ないものです。人の悩みや苦しみは話を聞くことくらいしかできないものです。

健康が光であれば不健康は闇です。足助式医療體操が闇を切り裂く一筋の光となるか、希望となるかは人それぞれですが、それを学び継続していけば、希望の光となり人の助けとなるということは、拙いながらの自らの体験と不健康を克服された方の経験談からみても明らかです。

この健康法を昭和16年に考案され世に出された足助次朗先生は、療術家であり稀にみるヒーラーでした。どんな病人でももちろん健康な人でも年齢に関係なく寝たままでいくらでも出来る技法です。ラジオ体操のような運動と同じ体操と言えど根本的にまるで異なり、どちらかと言えばヨガ、呼吸法、ストレッチ、スクワット、などの要素があり、全身の気の流れと内臓系の血流を改善し、免疫力向上、代謝アップ、ホルモンバランスを整えてくれます。

ITやテクノロジーの進化により何もかもが昔と比べて便利になり、体を日常的に動かさなくなった現代人は基本的に不健康と言えます。

自らの体を正常に戻すことに興味はありませんか?

もし、健康についてお悩みの方、このままではと将来的にも不安な方、どなたでも足助体操(體操)に興味があればお気軽にお問い合わせください。連絡待っています。

info@monado.jp

2019年冬

寒い日が続きますね。

湯たんぽと遠赤外線ヒーターを使っています。石油系の暖房器具は使っていません。

後は出来るだけ体を動かして温めることです。足助式医療體操(体操)は、寝たまま出来てエネルギーを消耗することなくエネルギーを起こします。エネルギーは熱(体温)となり自己免疫機能を向上します。

私にこの役に立つエクササイズを伝授してくださった足助照子先生(1928〜2015)とは元々は体操ではなく、社会問題や環境保護活動を通して知り合ったのでそれらについて今思っていることを書きます。

この冬、アメリカでは異常な寒波だそうですね。人が亡くなったそうですが、地球環境の変化により人だけではなく自然界の生物はどんどん減っていますね。

海の生物、山の生物、森の生き物、川の生物。みんな尊い生命なのではないでしょうか。南米のアマゾンの熱帯雨林は既に日本列島2つの面積を失いました。これは南米特にブラジルの問題かも知れないですが、日本人も他人事とは思えません。しかし、ほとんどの人は自分のことか自分の家族中心の生活のことだけでそのこと以外は考えてさえいないように感じています。非常に残念でこのままでは益々よくない方向へ向かうことを懸念致します。

私は長い期間ベジタリアンをしていました。今はたまに魚や肉も食べていますが、牛肉は食べません。アマゾンの熱帯雨林の破壊は牧草地にするためらしいです。人類が肉食、特に牛肉を辞めれば多くの地球上の問題が解決されるそうです。なぜかは面倒なので書きませんが、嘘ではないですよ。それと日本人は魚を捕獲しすぎです。無残に切り刻まれてスーパーに並ぶお魚は売れ残るとどうなるのでしょう?せめて必要な量だけにしてほしいなと思っています。

色々な問題の原因は、人が自分たちの利益のことしか考えず、損得勘定を優先にしているからかなと考えられます。もっと広く意識を持つ教育が必要ですよね。そう思いませんか?

経済的に優位でありアジアのリーダーとならなければならないはずの日本人ですが、大多数の人はあてにならない現状です。アメリカの人はどうかわかりませんが、まだヨーロッパの人の方が環境や今の現状を把握して気にしているのかなと思えます。

私達の歴史や文化にもいいところがあります。それが何かとは言えないですが、それぞれが知っているそれらを子供たちに伝えていってほしいです。

ヨーロッパ帰り

寒中お見舞い申し上げます。

日本は寒いですね。ヨーロッパから帰国して日本の方がはるかに南に位置するのにこちらが寒く感じます。

ヨーロッパ、英国には石油ストーブのようなものはありませんでした。電気ストーブなどもなく、ヒーターが静かに家や建物全体を暖めてくれていました。

巨大なユーラシア大陸の西と東にぽつんとある島国。イギリスと日本は、私の印象では月と太陽でしょうか。

しばらくブログをup出来ていませんが、書きたいことは沢山あるので少しずつ載せていきます。

なぜ月と太陽かというとイギリスは冬のこの時期に太陽が昇るは、9時頃で日が沈むのは4時頃で夜が長くてしかも曇りの日が多く太陽を見るのは2〜3日に1度程度と太陽は貴重な時間でした。

日本は、お正月には初日の出が拝めるほどにしっかりと早朝から太陽は輝き、こちらにいるとあったり前のことですが、それは日の出ずる国の贅沢な自然の力ではあるのですね。

ロンドンの朝の光

それだけ私たちは恵まれた環境の中に生活してると思います。

夏は、あちらは逆に陽が夜の9時頃まであるそうですが、とりあえず今回感じたことを書いています。

それといいなと思うのは、イギリスには木を切ってはいけない決まりがあり、街中に背の高い木が生い茂っていることです。

日本人はどうして意図も簡単に木を切ってしまうのでしょう。ある意味取り返しのつかないことを当たり前のように正当化してやっている気がします。

神社の木は切ってはいけないそうでそれはよかったなと言えます。

英国は、紳士の国でロンドンではみんな周りの人に気を配りながら謙虚に生きているのですが、日本人は日本人が思うほどに謙虚でもなく、武士、侍のような精神は消滅した感じですね。勿体ないことです。伝統を引き継いだ国と失った国のように感じられました。

あるスピリチャル(霊的)な人が言ってました。どんな家や個人にも守護神や守護霊は付いているのですが、それは他人のために少しでもなることの場合には助けてくれるが、自分のためだけには働いてはくれないのだと。

私は考えさせられましたがそうかもしれないなと思いました。

西洋でもガーディアンエンジェルのような存在があります。譲り合い助け合う美しい光景にそれらは現れたり、近寄ったりするのかなと感じています。

たまたま見た西洋社会は、東洋とは根底から違う文化ではありましたが、精神的には成熟した感があり、私たちは思ったほど先進国ではなく、地震や津波がもし再び来たらなすすべもなく、原発のような大問題も抱え、捕鯨もしますし、私は原発と捕鯨は本当に心から辞めてほしいと思っています。

英国で年越し2019年

2019年も宜しくお願い致します。

イギリスに来て8日間が過ぎました。日本を出て17日になります。そろそろ和食が恋しいかも知れません。

ロンドンの街を歩きまわり、充実した時間を過ごせしています。

明らかにこちらの人はおしゃれでセンスがいいなと思います。日本の東京、大阪などの街は都会には違いありませんが、この惑星上の首都はロンドンではないかとも言われています。

10代の頃から音楽、ファッション、アートが大好きなのでこの街にいると長く眠っていたエネルギーを起こします。

人類は太古から自らを飾り、歌い踊り、自然にアートを創り発展させてきました。

お国柄は違えど影響を与え合い、アートは何処の国にもあるものです。

ナショナルギャラリーや大英博物館に行ってきました。

TATE modernという現代美術館にも行きました。

歴史、宗教、美術、新たな発想、人は何を見て聞いて感じながらそれを表現し、創り上げてきたのだろう?いつまでも人が何かを創造したい欲求がある限り、私達はアートを楽しむことがてきる。

あまりに素晴らしすぎて圧倒的で今は何も言えないです。

愛しのアムステルダム

フランスはパリからオランダ、アムステルダムにやって来ました。

全てが違う西洋社会のしきたりは、やさしく自然に身に着いて来るもので、日本のようにああしなければならないとか、どうしろだとか他人にうるさいことはなく、人に対する礼儀と最低限のマナーを守っていれば、西洋は寛容であり自由な気持ちになれる。ただ、オランダは自転車の利用が多く、歩道と自転車道があるので自転車道を歩くと注意される。

アムステルダムは、ヨーロッパの中でも観光地であり、西洋人の観光客ばかりが多く知り合っただけでもスイス、フランス、インド、ドイツなど誰が何人かは聞かないとわからない。ぼくはこの街で比較的に珍しい日本人であるが気さくに話しかけられ、会話を楽しめた。

夜に寝冷えしてしまい、風邪をは引いてしまいクリスマス以来、風邪ひきさんであるがなんとか養生しながら旅を続けています。ただ、美術館には行けなかったが、パリでルーブル美術館に行ったので満足しています。

アムステルダムで風邪のせいで美術館巡りは楽しめなかったが、運河の街の風景は大都会パリとは違う落ち着いた雰囲気の中で大人な街だ。

アムステルダムセントラルステーション

6日ほど滞在は短くてまだまだ知らない街なのにこの街が愛おしく感じるようになりました。

パリに来ています!

2018年は、どんな年でしたでしょうか?

私は今を駆け抜けた素晴らしい1年でした。足助體操をやり込んでいるせいか、少し身体が強くなりました。

来年からはアーユルヴェーダをもっと学んで更に自己管理をしていきたいです。

実は昨日、飛行機を乗り継いでうちを出てから19時間の長旅をして芸術の街パリに来ています。

こちらは冬、といってももしかして暖冬なのか?日本と同じくらいか、または少し暖かいです。日が昇るのは日本より数時間は遅くて9時くらいです。

今日はまだ暗い時間にパリ地下鉄に乗ってエトワール凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてエッフェル塔まで行くという贅沢な日を過ごさせていただきました。

エトワール凱旋門

^_^シャンゼリゼ通り

エッフェル塔